yoshi1966のガジェット日記

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Raspberry PI 2 に Windows 10 IoT Core for RP2を入れてみる(Windows7)

Windows 10 IoT Core for Raspberry PI 2

http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=619755

ISOファイルダウンロード後、CDに焼くなり、Virtualでマウントするなりして、Win7マシン(PC)にインストールする。

デフォで、

C:\Programs Files (x86)\Microsoft IoT\

というフォルダができる。

C:\Programs Files (x86)\Microsoft IoT\FFU\RasberryPI2\flash.ffu

がOSイメージとなる。

SDカードへの焼きこみツール(dism.exeのフロントエンド/WindowsIoTImageHelper)

もインストールされるが、Windows7(x64)上ではうまく動かない。

 

コマンドプロンプトから直実行をためす。

dism.exe /Apply-Image /ImageFile:..\FFU\RasberryPI2\flash.ffu /ApplyDrive:\\.\PhysicalDrive2 /SkipPlatformCheck

(PhysicalDrive?はSDカードのドライブ番号)

Error: 740
Elevated permissions are required to run DISM.
Use an elevated command prompt to complete these tasks.

エラー。管理者権限で実行が必要か。。。

コマンドプロンプトを管理者権限で開いてから再度実行。

Error: 126
An error occurred. DISM could not be initialized in the local folder.
Ensure that DISM is installed correctly and that all of the binaries are present.

うまく行かない。。。

 

Windows10のインストールイメージからdism.exeを取り出して行う方法もあるが、

ここは別の方法をとる。(Windows10マシンがあればそれで出来るけど)

ffuファイルをimgファイルに変換し、それを別ツールで焼きこむ。

7マシン上にcygwin(or cygwin64)をインストールし、pythonをインストールする。

ffu2img.pyというスクリプトを実行。

$ ~/ffu2img.py flash.ffu Windows10_IoT_Core_for_RP2.img
Input File: flash.ffu
Output File: Windows10_IoT_Core_for_RP2.img
Block data entries begin: 0x800f8
Block data entries end: 0xa6098
Block data chunks begin: 0xc0000
9721 blocks, 1244288kb written - Delay expected. Please wait.
Write complete.

ffuがimgファイルに変換された。

このimgファイルを"Win32DiskImager"というツールでSDカードにやく。

 

完了したら、RP2にmicroSDカードを挿し、起動。

初期化処理を経て、10分後くらいに起動。

(初回のみ?>時間かかるの。ブラックアウトが長くて失敗したかと思った)

 

f:id:yoshi1966:20150828002408j:plain

 

 

気が向いたらこちらもみてね

 

 

 

 

英語のページも書いてみた!

Windows 10 IoT Core for RP2 will be install in Raspberry PI 2 (Windows7).